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【レビュー】データ復元ソフト RecoveryFoxAI使ってみた!

えり

あんけーん!
というわけで、今回製品提供での案件です!

このブログでの初めての案件となります!やったー!

で、早速なんですが、今回のデータ復元ソフトは、WonderFox社さんからです!

私のバックグラウンドなんですが、会社でパソコン関係を触っている職業と、父がフリーランスでパソコン関係をやっていたので、それなりに経験があります。

今回はHDD、外付けデバイス(SDカードなど)のデータを削除してしまったときに利用するソフトのレビューをしていきます。

目次

WonderFox社とは

WonderFoxは、中国に拠点を置くソフトウェア企業で、ざっくり言うと動画変換やDVDリッピング、画面録画など、動画・映像まわりの実用ソフトを中心に開発・販売しています。
UIがとてもシンプルで操作がわかりやすく、パソコンが得意じゃない人でも使いやすいのが特徴です。

最近はサブスク限定のソフトが増えていますが、WonderFox社は買い切り型ライセンスの製品も用意されているのがうれしいポイント。
「毎月課金はちょっと抵抗があるな…」という方でも、安心して選びやすいソフトを出している会社だと思います。

えり

提供ありがとうございます!

サイトはドメインによって、日本語版、英語版とあります。右上で言語切り替えとかできないので迷いました

日本語Ver:https://www.wonderfox.jp/

英語Ver:https://www.wonderfoxrecovery.com/

RecoveryFox AIとは何か

RecoveryFox AIは、パソコンや外部ストレージから失われたデータを復元するためのデータ復旧ソフトです。最大の特徴は、従来型のスキャンアルゴリズムに加えて、AI(人工知能)を活用した解析処理を取り入れている点にあります。

一般的なデータ復旧ソフトは、ファイルシステムの情報(どこに何のデータが保存されていたかという管理情報)をもとに復元を試みます。しかし、管理情報そのものが壊れている場合、復旧できる範囲には限界がありました。RecoveryFox AIでは、断片化したデータや破損した構造をAIが推測・解析し、復旧率の向上を目指しているとされています。

えり

メーカーに確認したらAIと言っているものの詳細を教えてもらいました

ここでいう「AI」は、ソフトウェア内の適応型ファイル分析システムのことです。
このシステムは、様々な形式のファイルサンプルを継続的に収集し、それぞれのファイル形式の特徴を分析し、DNAレベルのファイル識別を行います。 そして、スキャンされた断片を、形式の特徴に基づいて個別に結合して、新しいファイルに作成します。

スキャン・プレビューはフリー版でもできるので、復元できるか確認してから有料版にできます!

クーポンコード7af20off
割引率20% OFF
対象製品RecoveryFox AI

対応しているデータ消失トラブル

RecoveryFox AIが想定している主なトラブルは、日常的によく起こりがちなものです。

・誤って削除してしまったファイル
・ごみ箱を空にした後のデータ消失
・ドライブやUSBメモリのフォーマット
・パーティションの消失や破損
・外付けHDDやSSDが認識されなくなったケース

これらは、専門業者に依頼すると高額になりがちなトラブルでもあります。そのため、まずはソフトで自力復旧を試したいというニーズに合致しています。

データが完全に上書きされているケースは望み薄です。
とりあえず、そのデバイスの電源を抜いた状態で、記事を読んでください。あとで説明します。

対応していないトラブル

  • ・HDDやSSDから異音(カチカチ音、回転音の異常)がする
  • ・落下や水没によってストレージ自体が破損している
  • ・パソコンや外付けドライブが全く認識されない
  • ・基板やコントローラが故障している
えり

この辺りは物理的に損傷しているのでキツイです…

このあたりは、クリーン環境下でHDDを開封して入れ替えたり?、同じ型番(ロット?)のHDDの基盤を入れ替えたりで対応するというイカれたことをするとか、めちゃくちゃ低速でHDDを回して読み取るとかやっていると聞いたことはあります。しらんけど。

あとは次のあたりもできないものです。
ほとんどないと思うので、ほえーぐらいでいいです。

・ランサムウェアによって暗号化されたファイル
・BitLockerなどの暗号化ドライブで復号キーを紛失した場合
・暗号化された仮想ディスクの破損

えり

もはやこの範囲は専門業者ができないラインぐらいだと思います。

対応デバイスとファイル形式

対応デバイスは比較的幅広く、以下のような媒体が対象です。

・内蔵HDD / SSD
・外付けHDD / SSD
・USBメモリ
・SDカード、microSDカード

ファイル形式についても、写真(JPEG、PNGなど)、動画、音声、Office文書、PDFなど、一般ユーザーが扱う主要な形式は一通りカバーされています。

データ復元前にやってはいけないことと理由

間違った行動を取ると、本来は復元できたはずのデータが完全に失われてしまう可能性があります。

消失したデータがあったドライブを使い続ける

データを誤って削除した直後にやってしまいがちなのが、通常どおりパソコンやストレージを使い続けてしまうことです。

削除されたデータは、実際にはすぐに消えるわけではなく、「空き領域」としてマークされている状態です。この領域に新しいデータが書き込まれると、上書きが発生し、復元はほぼ不可能になります。

特に注意が必要な行動は以下のとおりです。

・新しいファイルの保存
・アプリやソフトのインストール
・写真や動画のコピー
・OSアップデート

データ消失に気づいた時点で、対象のドライブの使用はできるだけ止めることが大切です。

復元ソフトを同じドライブにインストールする

データ復元ソフトは、消失したデータがあるドライブとは別のドライブにインストールする必要があります。

たとえば、Cドライブでデータを失ったにもかかわらず、Cドライブに復元ソフトをインストールすると、そのインストール作業自体が上書きとなり、復元したいデータを壊してしまう可能性があります。

USBメモリや外付けHDD、別の内蔵ドライブなどを利用して、復元作業を行うようにしましょう。

復元データの保存先を元のドライブに指定する

スキャン後、復元できそうなファイルが見つかると、ついそのまま元のドライブに保存したくなります。しかし、これは非常に危険な行為です。

元のドライブに保存すると、まだ復元していない他のデータを連鎖的に上書きしてしまう恐れがあります。

復元したデータの保存先は、必ず別のストレージを指定するようにしてください。

フォーマットや初期化を何度も繰り返す

「もう一度フォーマットすれば直るかもしれない」と考えて、何度も初期化を行うのは逆効果です。

フォーマットを繰り返すことで、ファイルシステムの情報が上書きされ、復元可能な手がかりが減っていきます。特にSSDでは、TRIM機能が働き、削除データが完全消去されるリスクが高まります。

デフラグや最適化ツールを実行する

HDD向けのデフラグ(断片化解消)や、ストレージ最適化ツールは、データ復元前には絶対に避けるべき操作です。

これらの処理は、データの配置を整理するため、ディスク全体に大量の書き込みを行います。その結果、削除されたデータ領域が上書きされ、復元の可能性が大きく下がってしまいます。

物理的に故障しているのに通電し続ける

異音がする、水没した、落下したといった物理障害の兆候がある場合、通電や再起動を繰り返すのは危険です。

HDDでは、ヘッドがプラッタを傷つけ、データが回復不能になる恐れがあります。このような場合は、ソフトによる復元を試さず、早めに専門業者へ相談する判断も必要です。

実際に使ってみた

今回は、ただ復元するだけでは面白くないかなと思い、何本か中古でUSBメモリとSDカードを購入してみました

左から順にUSBメモリ2GB、USBメモリ2GB、SDカード4GB、SDカード8GBになっています。

USBは同じ人から、SDカードはそれぞれ別の人からメルカリで購入しました。

えり

なにが出るかなー

インストール手順

案内に従っていけば問題ないので、見たい人だけどうぞ

インストール手順(クリックして開く)
STEP
ソフトのダウンロード

こちらの無料ダウンロードからスタートしていきます。
有料版は、この無料版にシリアル番号を入れればOKです。

STEP
インストール開始

変更する必要があるので、「はい」

STEP
言語を選んで進む

とりあえず日本語で。

STEP
ライセンス規約を読んで同意
えり

昨今の情勢的に中国の情報漏洩が気になっていましたが、別の人が検証してくれていました。
念のため実験用の昔のPCでインストールしました

規約の魚拓含め、全文を載せておきます。

使用許諾契約書(EULA) ※2025年1月時点の原文

使用許諾契約書(EULA)
利用する前に、必ずお読みください。本使用許諾契約書(以下「本契約書」という)はエンドユーザー(個人または法人のお客様、以下「お客様」という)とwonderfox.jp(ライセンサー、以下「弊社」という)との間で結ばれる契約です。本契約書は、コンピュータプログラム(ソフトウェア)および関連するメディア、印刷物、電子文書の使用に適用されます。また、ソフトウェアには、お客様が最初のソフトウェアを入手した日以降に弊社がお客様に提供するソフトウェアアップデート、アドオン、Web サービスまたはサプリメントも含まれます (ただし、そのような項目に別のライセンス契約または使用条件が伴わない場合に限ります)。本製品のインストール、複製、アクセスまたは使用をもって、お客様はこの契約に同意したことになります。本契約に同意できない場合には、本製品をインストール、アクセスおよび使用しないでください。

本契約書において、「ライセンサー」という用語はwonderfox.jpを指します。ただし、お客様が、お客様のコンピュータシステムまたはコンピュータシステムコンポーネントの製造元からライセンスを受けたwonderfox.jp製品のコンポーネントとしてソフトウェアを取得した場合、「ライセンサー」はそのようなハードウェア製造元を指します。お客様は、ソフトウェアをインストール、コピー、ダウンロード、アクセス、またはその他の方法で使用することにより、本契約書の条件に従うことに同意するものとします。お客様が本契約書の条件に同意しない場合、ライセンサーはソフトウェアのライセンスを付与しません。その場合、お客様はソフトウェアをインストール、コピー、ダウンロード、またはその他の方法で使用することはできません。

ご注意: ソフトウェアの有効なライセンスをお持ちでない場合は、試用期間中に必要な場合を除き、ソフトウェアをインストール、コピー、またはその他の方法で使用することはできません。

1) ソフトウェアライセンス
本ソフトウェアは知的財産法および条約によって保護されています。ソフトウェアは販売されるものではなく、ライセンス供与されるものです。本契約書はお客様に以下の権利を付与します

  • ソフトウェアの使用 – ワークステーション、端末、その他のデジタル電子機器 (「コンピュータ」) を含む 1 台のコンピュータに1本のソフトウェアをインストールして使用することができます。
  • ストレージ/ネットワークの使用 – お客様は、内部ネットワークを介して他のコンピュータにソフトウェアをインストールまたは実行するためにのみ使用されるネットワークサーバーなどのストレージデバイスにソフトウェアのコピーを保存またはインストールすることができます。ただし、お客様は、ソフトウェアがインストール、使用、アクセス、表示、または実行される個別のコンピュータごとにライセンスを取得する必要があります。ソフトウェアのライセンスは、異なるコンピュータで共有または同時に使用することはできません。
    禁止事項
  • 本ソフトウェアの全てまたはコレクション、製品、サービス(このサービスの主な価値が本ソフトウェアである場合)の一部として販売、ライセンス付与、配布する行為は一切許可しません。
  • 明示、黙示を問わず、識別可能な個人、政府、ロゴ、イニシャル、エンブレム、商標、または団体の表現を含むソフトウェアを、商業目的で製品、サービス、団体、活動の推奨などに使用または配布することはできません。
  • お客様は、お客様が改変されたソフトウェアの使用または配布によって生じた弁護士費用を含むあらゆる請求または訴訟に対して、弊社を補償し、免責し、防御するものとします。
  • 弊社はアーティストや映画会社の権利を尊重しており、ソフトウェアの適切な使用はそれらの権利を侵害するものではありません。

2) その他の権利および制限の説明

  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルに関する制限 – 法律によって明示的に許可されている場合を除き、本ソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
  • 商標 -本契約書は、ライセンサーまたはそのサプライヤーの商標またはサービスマークに関連するいかなる権利もお客様に付与するものではありません。
  • レンタル、リース、商用ホスティングの禁止 – 本ソフトウェアを第三者に譲渡、リース、貸与、商用ホスティングサービスの提供を行うことはできません。
  • サポートサービス – 弊社は、ソフトウェアに関連するサポートサービスをお客様に提供することがあります。サポートサービスは、ユーザーマニュアル、オンラインドキュメント、または弊社から提供した他の資料に記載されているポリシーとプログラムによって規定されます。サポートサービスの一環としてお客様に提供される補足ソフトウェアコードは、ソフトウェアの一部とみなされ、本契約書の条件が適用されます。お客様は、弊社がサポートサービスの一環として弊社に提供する情報を製品のサポートや開発などのビジネス目的で使用する場合があることを承認し、同意するものとします。ハードウェア製造元からライセンスを受けたソフトウェアについては、ハードウェアのドキュメントに記載されている製造元のサポート方法を参照してください。
  • 契約の終了 – お客様が本契約書の条件に違反した場合、弊社またはそのサプライヤーは、他のいかなる権利も損なうことなく、本契約を終了することができます。その場合、お客様は本製品およびその複製物のすべてを消去または破棄する必要があります。
  • アップグレード – ソフトウェアがアップグレードとしてラベル付けされている場合、ソフトウェアを使用するには、wonderfox.jp によってアップグレード対象として特定された製品を使用するための適切なライセンスを取得している必要があります。アップグレードとしてラベル付けされているソフトウェアは、アップグレードの資格の基礎となった製品を置き換え、または補足するものです。結果として得られるアップグレード製品は、本契約書の条件に従ってのみ使用できます。ソフトウェアが、お客様が単一製品としてライセンスを取得したソフトウェアプログラムパッケージのコンポーネントのアップグレードである場合、ソフトウェアはその単一製品パッケージの一部としてのみ使用および譲渡することができ、複数のコンピュータで使用するために分離することはできません。
  • バックアップ コピー – 本契約書に従ってソフトウェアのコピーを1つインストールした後、弊社から提供されたソフトウェアの元のメディアを、バックアップまたはアーカイブの目的に限り保管することができます。コンピュータでソフトウェアを使用するために元のメディアが必要な場合は、バックアップまたはアーカイブの目的に限り、ソフトウェアのコピーを1つ作成することができます。本契約書に明示的に規定されている場合を除き、ソフトウェアまたはソフトウェアに付属する印刷資料のコピーを作成することはできません。
  • 自動通信機能 – 本ソフトウェアは、通常の操作の一環としてインターネット上でさまざまな通信を実行するインタラクティブなインターネットアプリケーションで構成されています。通信機能の多くは自動で、デフォルトで有効になっています。本ソフトウェアをインストールまたは使用することにより、お客様は本ソフトウェアの通信機能に同意するものとします。本ソフトウェアをアクティブ化すると、ユーザーIDを含むユーザー情報がwonderfox.jpサーバーに送信されます。この情報は、wonderfox.jpライセンスサーバーに対するバックグラウンドチェックを実行するために使用されます。お客様は、本ソフトウェアの使用によって発生する通信料金またはその他の接続料金の責任を負います。
  • 知的財産権 – ソフトウェア(ソフトウェアに組み込まれている画像、写真、アニメーション、ビデオ、オーディオ、音楽、テキスト、および「アプレット」など)、付随する印刷物、およびソフトウェアのすべてのコピーに関するすべての権利および知的財産権は、ライセンサーまたはそのサプライヤーが所有します。ソフトウェアに含まれていないが、ソフトウェアの使用を通じてアクセスできるコンテンツに関するすべての権利および知的財産権は、それぞれのコンテンツ所有者の財産であり、適用される著作権法またはその他の知的財産法および条約によって保護される場合があります。本契約書は、お客様にそのようなコンテンツを使用する権利を付与するものではありません。このソフトウェアに電子形式でのみ提供されるドキュメントが含まれている場合、お客様はそのような電子ドキュメントのコピーを一つ印刷することができます。ソフトウェアに付随する印刷物をコピーすることはできません。本契約書で明示的に付与されていないすべての権利は、ライセンサーおよびそのサプライヤーが留保します。
  • 輸出規制 – お客様は、本ソフトウェアが日本の輸出管理に関する法令に基づく規制対象であることを承認します。お客様は、日本輸出管理規則、およびその他の政府によって発行されたエンドユーザー、最終用途、および輸出先の規制を含む、本ソフトウェアに適用されるすべての国際法および国内法に従うことに同意します。
  • 限定保証
    ご注意: 弊社製品のコンポーネントとしてハードウェア製造元からソフトウェアのライセンスを取得した場合は、wonderfox.jp製品に付属または含まれる限定保証、責任制限、およびその他の特別規定の付録を参照してください。このような限定保証、責任制限、および特別規定は、本契約書の不可欠な部分であり、以下に規定されるすべての保証、責任制限、およびその他の特別規定に優先します。 wonderfox.jpから直接ライセンスを取得したソフトウェアについては、以下の内容が適用されます。ソフトウェアの限定保証 – wonderfox.jpは、ソフトウェアが受領日から90日間、付属資料に実質的に従って動作することを保証します。お客様の国、地域によって黙示の保証または条件が作成され、地方法でその免責が禁止されている場合、お客様にも黙示の保証または条件がありますが、この限定保証期間 (90日間) 中に発見された欠陥に関してのみです。90日の期間後に発見された欠陥に関しては、いかなる種類の保証もありません。一部の国/区域では、黙示の保証または条件の継続期間の制限を認めていないため、上記の制限はお客様に適用されない場合があります。90日間の限定保証期間の満了後にお客様に提供されるサービスパックまたはホットフィックス (存在する場合) を含むがこれらに限定されない、ソフトウェアの補足または更新は、明示、黙示、または法定のいかなる保証または条件によってもカバーされません。
  • 救済の制限 – 間接的損害またはその他の損害なし – この限定保証の違反に対するお客様の唯一の救済は、以下に定めるとおりです。弊社が選択した払い戻しを除き、ソフトウェアが弊社の限定保証を満たしていない場合、また、適用法で許可される最大限の範囲で、いかなる救済もその本来の目的を果たせなかった場合であっても、お客様は間接的損害を含むがこれに限定されないいかなる損害についても賠償を受ける権利はありません。
    以下の条件 (付随的損害、間接的損害、およびその他の特定の損害の除外) も、この限定保証に適用されます。一部の地域では、付随的損害または間接的損害の除外または制限が認められていないため、上記の制限または除外がお客様に適用されない場合があります。この限定保証は、お客様に特定の法的権利を付与します。地域によって異なるその他の権利が付与される場合があります。
  • 救済措置 – 弊社とそのサプライヤーの全責任およびお客様の救済は、弊社は適当の法律によって選択して随時行使されます。(a) ソフトウェアに対して支払われた価格 (ある場合) の返金です。 (b) この限定保証を満たさず、お客様の領収書のコピーとともに弊社に返品されたソフトウェアの修理または交換です。弊社が選択した救済措置は無料で受けられますが、発生した費用 (弊社へのソフトウェアの発送費用など) はお客様の責任となります。事故、乱用、誤用、異常な使用、またはウイルスが原因でソフトウェアに障害が発生した場合、この限定保証は無効になります。交換ソフトウェアの保証期間は、元の保証期間の残り期間または30日間のいずれか長い方となります。 弊社が提供するこれらの救済措置も製品サポートサービスも、認定された国際ソースからの購入証明がなければ利用できません。
  • 免責事項 – 上記の限定保証は、お客様に対する唯一の明示的な保証であり、文書またはパッケージによって作成されたその他の明示的な保証(ある場合)の代わりに提供されます。限定保証を除き、適用法で許可される最大限の範囲で、弊社およびそのサプライヤーは、ソフトウェアおよびサポートサービス(ある場合)を現状有姿で、すべての欠陥を伴って提供し、明示、黙示、法定を問わず、その他のすべての保証および条件を放棄します。これには、商品性、特定目的への適合性、応答の正確性または完全性、結果、職人の努力、ウイルスの欠如、および過失の欠如に関する(ある場合)黙示の保証、義務、条件、すべてソフトウェア、およびサポートサービスの提供または提供の失敗に関するものが含まれますが、これらに限定されません。
    また、本ソフトウェアに関して、所有権、平穏享有権、平穏占有権、説明への一致、または非侵害に対する保証または条件はありません。付随的、必然的、およびその他の特定の損害を除き、適用法で認められる最大限の範囲において、弊社またはそのサプライヤーは、いかなる場合も、本サービスの使用または使用不能に起因または関連して発生する特別、偶発的、間接的、または結果的な損害(利益損失または機密情報またはその他の情報の損失、事業中断、人身傷害、プライバシーの損失、善意または合理的な注意を含む義務の不履行、過失、およびその他の金銭的損失またはその他の損失など)について責任を負わないものとします。ソフトウェア、サポートサービスの提供または提供の不履行、または本契約書の規定に基づくまたはこれに関連するその他の事象については、弊社またはいずれかのサプライヤーの過失、不法行為 (過失を含む)、厳格責任、契約違反、または保証違反の場合でも、また弊社またはいずれかのサプライヤーがかかる損害の可能性について知らされていた場合でも、一切責任を負いません。
    3) その他
  • 最終な契約 – 本契約書(ソフトウェアに含まれるこの契約書への追加または修正を含む) は、ソフトウェアおよびサポートサービス (存在する場合) に関するお客様と弊社との間の最終的な契約であり、ソフトウェアまたは本契約書でカバーされるその他の主題に関する、以前または同時期のすべての口頭または書面による通信、提案、および表明に優先します。弊社のポリシーまたはプログラムの条件が本契約書の条件と矛盾する場合、本契約書の条件が優先されます。
  • 一部無効 – 本規約のいずれかの規定、または規定の一部が管轄権を有する裁判所または行政機関によって違法、無効または執行不能であると判断され、問題のある規定(または規定の一部)が本契約全体の基本的な性質のものではない場合、本契約の残りの部分(関連する規定を含む本契約の残りの部分を含む)の合法性、有効性または執行可能性は影響を受けません。
  • 権利放棄なし – 規約または法律で規定されている権利、権限、または救済措置を行使しなかったり、行使が遅れたりしても、その権利、権限、または救済措置の放棄とはみなされません。弊社が契約のいずれかの条項の違反を放棄した場合でも、その条項のその後の違反、またはその他の条項の違反の放棄とはみなされません。
  • 譲渡 – お客様は本契約の条件または権利を譲渡することはできません。弊社は、独自の裁量により、事前の通知なしに本契約の条件または権利を第三者に譲渡する場合があります。
  • 管轄裁判所及び準拠法 – 本契約は、法の抵触の原則を適用せず、中華人民共和国の法律に準拠するものとします。本契約に起因または関連する紛争は、お客様の管轄区域の現地法で禁止されていない限り、中国四川省成都市の人民裁判所の有効な規則に従って解決されるものとします。
  • 言語 – 本規約書の元言語は英語版です。英語版と他の言語版との間に矛盾または食い違いがある場合は、英語版が優先されます。
  • 条件の変更 – お客様が本ソフトウェアを使用することにより、お客様は本契約書を読み、本契約書の制約に同意したものとみなされます。弊社は必要に応じて本契約書を変更する権利を有します。適用法で認められる範囲において、弊社はお客様に通知することなく本契約書を更新することがあります。お客様は、本ソフトウェアを引き続き使用することにより、改訂された EULA に拘束されることに同意するものとします。
  • 存続 – 本契約書の第 2 項および第 3 項の条件、および終了後も存続または適用されることが明示されているその他の規定は、如何なる理由を問わず本契約書および適用される追加条件の終了後も存続するものとします。

承認 本ソフトウェアをインストールすることにより、お客様は上記を読んで理解し、その条件に拘束されることに同意したことを認めます。また、お客様は、本契約が当事者間の完全かつ排他的な合意表明であり、口頭または書面によるすべての提案または以前の契約、および本契約に記載されているライセンスに関連する当事者間のその他の通信に優先することに同意します。

STEP
フォルダを指定してインストール

基本的に、デフォルトの場所でいいと思います。

絶対に復元対象のドライブにインストールしないでください!
データが上書きされて、復旧困難になります。

STEP
インストール完了です。

特に問題なくインストール完了。

復元までの流れ

STEP
ドライブを接続する
STEP
対象のドライブを選ぶ
STEP
スキャン進行中

クイックスキャンのあとに、AIスキャンが走ります。

面白いなと思ったのが、処理の関係かディスクの読み書き速度が50%前後を維持していました。

ちなみにE社の復元ソフトだと、読み取り100%になっていました。
一時停止をして、E社に切り替えたところはこんな感じ

STEP
スキャンが完了
STEP
復元してみる。

絶対に対象のドライブ以外に保存して下さい。上書きされてしまい、他のソフトや再度試すことができなくなります。

トラブル対応編

エラーが出て、進まない

エラーが発生し、スキャンが停止しました!
エラーコード: Access violation at address 0062EE85 in module ‘recoveryfox-ai.exe’.
Read of address 00001BC4-0

これの解決方法は、確認したところ今現在のところ、不具合としてあり
ドライブがFAT32などでフォーマットされているとうまくいかない場合があるらしく
クイックフォーマットで「NTFS」「exFAT」にする必要がありました

対象のドライブを右クリックし、フォーマット

そこで、クイックフォーマットにチェックが入っているのを確認したうえで、ファイルシステムを「NTFS」「exFAT」にします。クイックフォーマットなのですぐに終わります。

絶対に、クイックフォーマットじゃないフォーマットはしないでください!データが上書きされて復元困難になります。

復元結果

エントリーNo.1 SDカード 4GB

フォーマット形式が違ったため、クイックフォーマットにて対応

データの中身はJPGのようなものがあったものの、プレビュー段階でデータが見えず。
そのまま復元してもデータが破損している状態でした。

RecoveryFoxAI

JPGで復元されました。

E社

HDAファイルが復元されていました。
それが複数のフォルダに分かれて入っていました。

E社の復元がおかしいのかと思いましたが、どうもそうでもない可能性がありました。
No2の事例をみて、RecoveryFoxAI側が違う可能性もありそうです。

設定に関してはいろいろ弄り、試したのですがどれもうまく行かず。

エントリーNo.2 SDカード 8GB

フォーマット形式が違ったため、クイックフォーマットにて対応

E社での中身はmp3の音楽が入ってました。

RecoveryFoxAI

復元内訳はこのような感じでした
JPG,AACファイルは破損していて開けず。

E社

mp3で復元されました。

mp3のファイル自体は、アーティスト名などはないものの(元からなかった可能性がある)問題なく再生できました。

中身は、クレイジーケンバンド、村下孝蔵、Mo’Horizonsやクラシックなどが82曲入っていました。
ファイル名のあるものとないもの(元からないもの・破損したもの)がありました。

なので、mp3が正解なのかなと思います。

エントリーNo.3,4 USBメモリ 2GBx2

フォーマット形式が違ったため、クイックフォーマットにて対応

No.1、No.2とは違い、フルフォーマットでデータを上書きして削除されているのかすっからかん
メルカリの出品者自身、複数のUSBを販売していたので知識がある程度あった可能性があります。

価格について

クーポンコード7af20off
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対象製品RecoveryFox AI

項目フリープラン1週間ライセンス1ヶ月ライセンス1年間ライセンス永久ライセンス
想定ユーザー・用途復元できるか事前に確認したい人緊急時の復元ニーズ向け短期プロジェクト向けのライトユーザー・企業・フリーランサー長期的なデータ安全を重視する専門家・企業ヘビーユーザー・IT専門家・企業・コンテンツクリエイター
価格(税込)無料7,980円9,980円11,980円(通常14,980円)15,980円(通常22,980円)
ライセンス形態無料版期間限定(7日間)期間限定(1ヶ月)期間限定(1年)買い切り
自動更新なしなしなしなし
返金保証なし7日間30日間30日間
復元回数不可期間中無制限期間中無制限期間中無制限無制限
利用PC数1PC / 1ライセンス1PC / 1ライセンス1PC / 1ライセンス1PC / 1ライセンス
アップグレード・サポート無料アップグレード・サポート無料アップグレード・サポート無料アップグレード・サポート無料アップグレード・優先サポート
スキャン・プレビュー無制限無制限無制限無制限無制限
備考復元可否の確認用人気プラン1度購入すれば永久利用可能

2025年1月現在の価格です。最新のデータを違う可能性があるので、詳細は確認してください

スキャンして、プレビューで復元したいファイルがあるかどうか確認したうえで有料版にできるのはいいですね!

えり

復元結果を踏まえても、スキャンして復元したいファイルが見れているか確認してから有料版にするのがおすすめですね!

触ってみた感じ

UI自体は非常にシンプルで、わかりやすい印象でした。

設定画面については、シンプルすぎて自作パソコンとかしている人はちょっと不安になるかも?と思いました。
ゲームとかでもコンフィグの項目が少ないと不安になるあれですね。

あと、製品で不明点があったときに問い合わせしたのですが、自然な日本語での回答が来ていたのでよかったです。

まとめ

今回のデータ復元のテストでは、いまいちな結果になってしまいました。

えり

メーカーさんと話したら、このまま記事を公開しても大丈夫とのことでした
今後アップデートで対応していくようです。今後に期待ですね。

購入前に無料版のスキャンで一度試し、該当のファイルが出て、プレビューなどで開けるなら購入してもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

ブログ運営者。日常の気づきから、言葉の意味、仕組みやトレンドまで「気になったことをわかりやすく」まとめています。調べて納得するのが好き。役立つ情報を、肩の力を抜いて発信中。

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